給湯器の水漏れ修理業者を選ぶときのポイント

給湯器の取り付けや工事は法律によりガスや電気、水道関連の資格が必要だと定められています。無資格者が給湯器の水漏れ修理を行うことはできません。トラブルが発生したときは、資格を持っている専門家に依頼して解決する必要があります。

■給湯器の水漏れ修理業者の種類

資格を持っている専門家は、ガス会社、メーカー、専門業者の3種類にわけられます。
ガス会社とはガス事業法という法律に基づき家庭や企業にガスを供給している企業のことです。ガス会社に依頼するメリットは、何といっても大手企業の持つブランド力、技術力にあります。ただし、実際の施工は下請け会社が行っていることもあるため注意が必要です。
給湯器を製造しているメーカーは、機種に詳しい技術員が修理を担当するほか部品の取り寄せなどもスムーズなため、スピーディーに水漏れを解決することができます。ガス会社もメーカーも定価販売のことがほとんどで割引などは少なく、修理費用は高くなりがちな点については理解しておきましょう。
専門業者はさまざまなメーカーの給湯器を取り扱っており、豊富なラインナップの中から好みの機種を選ぶことができます。割引を行っていることも多く、安価に給湯器を手に入れられることもメリットです。専門業者の中には、メーカー保証に加え、独自の延長保証を行っているところも多くあります。技術力や経験もガス会社、メーカーに比べて遜色ありません。価格や保証を重視する場合には、専門業者を選ぶことをおすすめします。

■水漏れ修理業者選びのポイント

水漏れ修理業者を選ぶときには、第一に対応エリア内かどうかを確認する必要があります。対応してくれるところが見つかったら、次に対応時間をチェックしましょう。すぐに直したい場合には、年中無休、24時間対応のところが便利です。深夜や早朝に依頼するときは、割増料金についても確認しておく必要があります。
実績も重要なポイントのひとつです。会社設立からの経過年数や給湯器水漏れ修理の実績があるかどうかを公式サイトなどで確認しましょう。お使いの給湯器と同じメーカーや機種の取り扱いがあるかどうかも忘れずにチェックしておくことが大切です。また、修理費用は、Webサイトなどを参考に相場観をつかんでおくとよいでしょう。
給湯器のメーカー保証は長くても3年程度のことが多く、水漏れなどが起きるのは保証期間を過ぎてからであることがほとんどです。独自の延長保証を設けているかどうかも、業者選びのポイントになります。

■まとめ
専門業者が独自の延長保証を設けている場合、表記の仕方については注意する必要があります。例えば保証期間が7年のケースでは、メーカー保証と合計で7年なのか、メーカー保証に加えて7年の保証がつくのかでは大きく違ってきます。実際の保証期間について必ず確認しておくことが大切です。

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