給湯器の水漏れは修理と交換で解決

給湯器の水漏れを解決する方法は、修理と交換の2種類です。どちらの方法がよいかは、水漏れしている場所と内容、設置からの年数によって違ってきますが、いずれの場合も専門家に依頼するのが基本です。業者に頼む場合には費用がかかりますが、無償のこともあります。

■給湯器の水漏れを解決する2つの方法

保証期間内であれば無償で修理が受けられます。保証期間はメーカーや機種により違ってきます。まずは保証期間内かどうかを確認しましょう。
給湯器の故障が増え始めるのは7年から8年前後と言われ、劣化した部品を取り換えたとしても他の部品も古くなっていることから修理を繰り返すケースも少なくありません。設置から8年以上経過している場合は、交換した方が結果的に安く済むことも多くあります。10年以上経過しているときは交換する方がよいでしょう。
設置からそれほど年数が経過していない場合でも、配管の凍結による水漏れは、修理ではなく交換しなければなりません。凍結が原因の故障は保証対象外となるため注意が必要です。
水漏れトラブルの解決に必要な時間は在庫の有無により変わってきます。設置から年数が経過しているときは部品が手に入りづらくなるため、修理でも時間がかかることも少なくありません。修理の費用は平均で8千円前後と言われていますが、故障している場所によっても異なります。電気系統や安全装置の故障は数千円程度で済むのに対し、水や燃焼系の不具合は1万円以上かかることも多くあります。

■給湯器を交換するメリット

給湯器を入れ替えればすべての部品が新しくなるので、水漏れの原因を根本的に取り除くことが出来ますが、それ以外にも多くのメリットがあります。
最新式の給湯器は従来のものに比べ熱効率がよく、最新式に交換すれば月々のガス代が安くなります。ガス会社の中には給湯器の性能によりお得な料金プランを提供しているところもあり、交換にかかった費用を数年で回収できることも少なくありません。ランニングコストが減り、結果的にトータルコストを削減できることもメリットです。
交換のメリットは経済面だけではありません。最新式の給湯器は安全性も向上しており、機能性の優れたものが多くなっています。給湯器の交換は日々の生活を快適にすることにもつながります。

■まとめ
不完全燃焼防止装置は1989年に義務化されたため、それより前に製造された機種ではついていない可能性もあります。これらの機種をお使いの場合には、安全性の観点からも給湯器の交換を検討してみてはいかがでしょうか。

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